03その他事務所オフィス用語の最近のブログ記事
ブロードバンド
光ファイバーやCATV・ADSLなどの有線通信技術、FWA・IMT-2000といった無線通信技術を用いて、大容量のデータを高速通信回線で提供する新たなサービス。
テレワーク【Telework】
高度な通信技術を活用して、遠隔地でもタイムラグなく仕事をするやり方のこと。
サテライトオフィス【Satellite Office】
独立性の高い業務部門を郊外の住宅地近辺に配置し、勤務者に良好な環境を与える目的で設けられるオフィスのこと。通勤時間の削減・余暇時間の生成・オフィスコストの削減などの効果が得られる。
SOHO【Small Office&Home Office】
小規模オフィス形態や在宅勤務の総称。
グループアドレス【Group Address Office】
社員をグループ化し、グループ単位でワークステーションを共有する方法。社員数より少数の計器を配置すればよくコストメリットが期待できるが、グループによる勤務時間帯の調整が必要。
シェアード【Shared Assigned Office】
スペースの有効活用の為に、複数の勤務者でオフィス(及びワークステーション)を共有する方法。社内の他業務部門同士が行う場合はコストメリットが期待できるが、複数企業の入居の場合は、契約時に特約条項の定めや入居者同士間のルール付けも必要になる。
フリーアドレス【Free Address Office】
オフィスでの固定席を廃止し、出社した者が自由にデスクを選ぶことのできるオフィス形態のこと。社員のデスクに対する所有物意識がないため、無駄な書類のため込みや雑然とした雰囲気を解消できる上、社内の人事編成にも柔軟に対応できる方法として注目されているが、社内の権力者がよい席を固定使用する風潮などがあるとあまり意味をなさない。ノンテリトリアルオフィスも同意。
ノマド式オフィス【Nomadic Office】
より効果的な作業が常に実現できるよう、ワーカー自身の移動にともない、家具やコンピュータ・通信機器等の設備を自由自在に移動できるようにした方式のオフィス。
サブリース
建物の賃料を保証して借り上げし、転貸する事業のこと。オーナーにとっては安定した家賃収入を見込めるのが魅力だが、年間の実質収入で計算した場合に比べ10% 20%減少の賃料収入になる。
クォータースケルトン方式
オフィス内装の一部が未仕上げのまま入居者に引き渡される方式のこと。同一ビルであっても入居企業によりレイアウトは様々で、一度も使用されないまま捨てられる資材の問題をクリアにしオフィス内装の自由度を向上させるのが目的。新築ビルでは早い段階で入居者を確定させ、要望を取り入れながら内装工事を施行する。既存ビルでは、金銭による原状回復費用の精算を済ませ、原状回復工事と入居工事を同時施行する。
コンバージョン【Conversion】
建物の使用用途を変更すること。最近では、空室の目立つオフィスを住居空間へ変更した物件が話題を集めている。
リノベーション【Reinnovation】
大幅な内外装の変更・設備の充実化により、竣工時以上の機能レベルにまで物件価値を高めること。