02事務所オフィス設備の最近のブログ記事
光ケーブル
極細のガラス繊維またはプラスチックでできた通信回線のこと。電気信号を光の強弱によって転送するもので、導線に比べて高速で大量のデータを少ない損失で伝送することが可能。電流を流せないので、必ず別電源が必要になる。
セントラル方式
熱源機器や空調機をできるだけ一箇所に集中させた空調方式。保守管理が容易でスケールメリットが生かせると安価になる。
各階ユニット方式
多層建物において空調機を各階に設置する方式で、賃貸オフィスの運用に向いている。防災上の利点もある。
フリーアクセスフロア(OAフロア)
電源や情報線を任意の床位置から簡便に取り出せる床構造。床下が5mm~10mmの二重構造となっている。
鉄骨構造(S造)
主要な構造部分を、形鋼、鋼管、鋼板などの鋼材を用いて組み立てた構造で、高層建築などに用いられる。
鉄筋コンクリート構造(RC造)
主要な構造部分を、鉄筋とコンクリートとで構成した構造。
鉄骨鉄筋コンクリート構造(SRC造)
主要構造部を鉄骨と鉄筋とコンクリートで構成した構造。
カーテンウォール構造
壁面に、金属パネル等やブレキャスト鉄筋コンクリートのカーテンウォールを用いた構造。
壁構造
中低層建物に適した構造方式で、壁体・床版などの塀端的な構造体のみで構成していく構造方式のこと。
剛構造
高さ31m以下に多く見られるのが剛構造である。耐震壁を有効に設けており、外力に対し変形しにくいが受ける地震力は大きい。
柔構造
上部構造を鉄骨造にすることで建物の固有周期(地震の際の揺れ方の振幅)を長くし受ける地震力を小さくする構造のこと。超高層建築のほとんどは柔構造である。
制振構造
制振装置を設けることにより、振動エネルギーを制御・抑制できるようにした構造。
耐震構造
設計・施行の段階で、地震力に抵抗できるように計算された建築物の構造。
防火構造
防火性能を有する構造。鉄骨モルタル塗り、漆喰塗り等がよく用いられる。木造の場合は、不燃材料は使用せず、塗りを厚くすることで対応する。